一連の騒動を見ていても、苦学生がなぜ金に困っているのか、いくらくらい金が足りないのか、身の丈に合った学校に通っているのか、そんなバックグラウンドを理解して議論している人があんまりいない気がしました。FacebookやTwitterでは、「自分も奨学金をもらっていたけど~」という発言はちょくちょく出てきていたけれど、そういう話をもっと事前にたくさん聞くべきだったのではないかと思います。イメージの中にいる苦学生を助けようみたいな志なんて、本物じゃないよね。
今回の問題の根っこは、運営会社であるLivertyの「軽さ」が原因だったのではないか。日常的に重たい人たちと付き合っていれば当たり前に必要性を感じる周到さが欠如しすぎていたのではないか。やまもとさんの呼びかけにはすごく同意したのも、(あくまで想像ですが)日ごろ厄介なメンツを相手に切り込む「重さ」をどこかで感じていたからかもしれません。
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studygiftの派手な炎上騒動から、静かな野次馬の俺は何を学ぶべきなのか - 社長ノオト
盲目的に擁護してた(というよりも、批判してた人を一緒くたに「嫉妬」呼ばわりしてた)「当事者の時代」の人に読んでもらいたいですねぇ
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